スズメバチサラバの使い方

画期的な忌避剤「スズメバチサラバ」スプレータイプは、スズメバチ類・アシナガバチ類が嫌う香り成分を、扱いやすいスプレー缶に充填した製品で携帯に便利な100ml容のものとお得な300ml容のものとがあります。
最大有効距離は4メートル。スズメバチの攻撃本能を瞬時に消失させますので、スズメバチとの急な遭遇時にスズメバチの接近を退けることはもちろんのこと、・・・アシナガバチ類のような小さい巣の除去ができます。

●スズメバチサラバ 噴射距離4メートル


使い方 その1
接近防止剤として

スズメバチを見かけたり、羽音が聞こえてきた時に

スズメバチのいる方向、または羽音が聞こえた方向に向かってシュッとスプレーした後、スプレーをした逆の方向にゆっくりと退避してください(スズメバチは急に動く対象物に反応するため)。
スズメバチは攻撃性をなくし、逃げていきます。

スズメバチのいそうなところに

スズメバチのいそうなヤブや木々の根っこなどに近づく場合、事前に自分の進む方向とその周囲に向かって噴霧をしておくと安心です。
草陰や巣に隠れていたスズメバチが逃げ出していくので、前もってスズメバチがいることがわかり、刺される可能性を軽減します。


▶活用例

ピクニックやハイキングで

事前に噴霧して安全を確保したり、いざ襲われた時に使ったりと、スズメバチの心配をせずアウトドアライフを楽しめます。

林業の現場で

山林での作業の際、作業を行う場所に噴霧すれば安全に作業が行えます。


使い方 その2
スズメバチに襲われた場合

万が一刺されてしまった時に

刺されている人とその周囲に向かって十分な量を噴霧し、ハチがいなくなったことを確認した後、救助してください。仲間のスズメバチによる二次攻撃を防止できます。


使い方 その3
巣の除去の安全対策として

巣を駆除する前に噴霧

アシナガバチ類のような小型の巣の除去作業の前に巣に向かって噴霧しておくと、より安全に巣の除去作業が行えます。但し、オオスズメバチやキイロスズメバチ等が作る大型の巣を除去する際には、事故を防ぐために専門業者に依頼してください。


今後、農林業や養蜂分野での活用や、営巣防止剤としての研究開発も行っていく予定です。ご期待ください!!

※ハチにかかる薬量により効果に差が生じます。また、植物に直接かかると葉に褐変が生じることがあります。